
Elephants Dreamを完成させるために道具として必要な機能をBlenderに追加する作業も並行して行われ、映画を作る費用と、Blenderを改造するための費用は、ネット上で一般に呼びかけた寄付によってまかなわれた。
この作品の完成度により、Blenderのソフトウェアとしての機能が証明されたともいえる。
製作のためのデータが全て自由なライセンスで公開されているため、データの一部を使ったり、データを追加することにより新しい作品を作ることも出来る状態で公開されている。(Wikipediaより)
ようするにBlenderというオープンソースのソフトウェアで、これだけのものが出来るというデモ動画みたいなものなのかな。オープンソースソフトはフリーソフトとはちょっと意味合いは異なるけど、無料で使えるソフトということでは同じ。
え~! 無料のソフトでこんなのがつくれるのー!
スゲー! オレでも出来るんかなー!
などと思ったら大間違い。これだけのものを作ろうとしたら、それなりにハイスペックな高性能のパソコンが必要。なによりソフトを使いこなす高い技術力が必要不可欠。この動画をつくってる人たちはプロだからね。機材もそれなりのモノを使ってる。大体からして一人ではこれだけのものを作るのは無理がありすぎ。タダのソフトだからといって誰でも出来るというものではないんだよね。
しかしこの動画、映像のスゴイのはわかるんだけど英語のセリフが理解できないんで、いったいどういうストーリーなのかサッパリわかりませんな。
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